2月10日(火)
先週土曜日の2月7日に、無事におたのしみ会を終えることができました。天候も心配されましたが、雪が本降りになる前に終えることができたのは何よりでした。寒い中をご来園いただき、ありがとうございました。
今年は体調不良者が多く出てしまって、9名の欠席となりました。園長の私自身も直前夜中から発熱して、残念ながら会を見ることができませんでした。インフルエンザではなかったのですが、園で流行っているお腹の風邪と同じ症状でした。
おたのしみ会は当日を目標として1か月活動をしてきます。保護者の方に見てもらうのは本番ですので、その本番を欠席してしまうと、とても残念かと思います。それでも、1か月の活動の中で、こどもたちはたくさんの経験をして、大きく成長してきました。その過程にぜひ目を向けていただけたらと思います。ただ、実際に参加できなかった自分として、本番の場所にいられなかった残念さも強く実感しました。
感染症の流行るこの時期より、2学期後半に発表会を行う園も少なくありません。それでも、3学期のこの時期だからこそのこどもたちの育ちの段階だからこそ、できることもありますし、そこで育つこともありますので、やはりこの時期におたのしみ会を行いたいと考えています。ご理解いただけたらと思います。
当日は、こどもたちは様々な姿を見せてくれたようです。いろいろな話を聞いたり、担任の記した記録を読んだりすると、こどもたちの姿が目に浮かびます。これから、DVDも出来てきますので、楽しみに見てみようと思っています。
当日の写真は手元では撮れませんでしたので、予行練習の様子です。業者さんの写真は、出来上がりましたらご案内します。
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